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お家で簡単にできる自由研究 〜10円玉編〜

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皆さんどーもレヴェです。


夏休みは有意義に過ごせていますか?
この暑さですので体調には十分気をつけてください。


さて夏休みといえば何が頭に浮かびますか?
海?かき氷?夏祭り?


学生の方は課題が頭に浮かぶかもしれませんね。
夏休みの課題といえば自由研究。


自由研究って言われても何をするのか
探すところから始めなければいけません。


そこで今回は家で簡単にできる自由研究を紹介します。





10円玉を綺麗にしてみた

この自由研究は手軽にできる簡単な内容です

用意する物
綺麗じゃない10円玉×7枚、綿棒、ティッシュ、水、マヨネーズ、ケチャップ、醤油、食器用洗剤、お酢、レモンの果汁、ラー油、ソース


まずは水と食器用洗剤を使って10円玉をこすってみよう

やってみるとわかると思いますが水と洗剤では10円玉の黒い汚れは落ちません。

食器用洗剤は油を落とすための洗剤です。

このことから10円玉の汚れは油ではなく他の汚れだということがわかります。

他の材料でこすってみよう

では次は用意した他の材料をつけてこすってみましょう。

  • マヨネーズ
  • ケチャップ
  • 醤油
  • お酢
  • レモンの果汁
  • ラー油
  • ソース

これらをそれぞれ綿棒につけてこすります。
10円玉1面全部こするのではなく、半分だけこするようにすると違いがわかりやすいです。

こすってみるとピカピカになるものがありますね。
レポートに写真を貼るためにここで写真を撮っておくと良いです。


さあどれでこすったらピカピカになったでしょう。
正しくできていれば

  • ケチャップ
  • お酢
  • ソース

この3つでこすった10円玉がピカピカになっているはずです。

ピカピカにできた材料の成分を調べる

なぜこれら材料でピカピカにできたのか、
調べるために材料の成分を調べます。


ケチャップ→トマト、塩、酢

お酢→酢

ソース→果物、酢、野菜、塩

(レポートには分かりやすく表にしましょう。)

みてみると共通するものがありますね。
そう、酢と塩です。

この成分が10円玉をピカピカにした正体です。

酢だけでこする

酢だけでこすると綺麗にはできますが、ケチャップ、ソースと比べると
物足りない感じがしませんか?

もう一度成分を見てみましょう

ケチャップ→トマト、塩、酢

お酢→酢

ソース→果物、酢、野菜、塩

ケチャップ、ソースには塩が共通しています。
つまり酢と塩を混ぜたほうがより10円玉をピカピカにすることができるのです。
ピカピカにするためには酢と塩両方が必要でなのです。

ピカピカになる理由を調べる

教科書などを読んでみると、10円玉が黒くなる理由がわかります。
10円玉が黒いのは、10円玉が酸化したからということが書いてありますね。

10円玉は銅でできており、もともと金色に近い色をしています。10円玉は普段空気と触れ合っています。
そうすると銅は酸化して酸化銅になります。
酸化銅は黒色をしています。

つまり10円玉が黒い理由は空気と触れ合って酸化し、酸化銅になっているからです。

そして今回の実験のように酢や塩でこすると酸化した黒い部分が溶けてピカピカになるわけです。


まとめ

いかがでしたでしょうか。
自宅にある材料でこんな実験をすることができます。
まだ何の実験をやろうか決まってないのであれば参考にしてください。


最後まで読んでいただきありがとうございます🤓